クリスマスにケーキを食べる意味とは!?

クリスマス

クリスマスにはケーキを食べるという習慣が日本では当たり前になっていると思いますが、
みなさんはなぜクリスマスにケーキを食べるのかを知っていますでしょうか?

クリスマスは何の日?

クリスマス12月25日は「キリストの誕生を祝う日」とされています。
なので、イエス・キリストの誕生日会なんですね。

日本では、誰かの誕生日にはケーキを食べるということが一般的になっています。
それに、付随してクリスマスにもケーキを食べるんですね。

仕掛けたのは不二家!?

調べたところ、日本でバレンタイン=チョコレートとなっているように、不二家が最初に仕掛けたようです。

菓子メーカー不二家創業の1910年(明治43年)まで遡る。現代の日本では、スポンジケーキにホイップクリームやバタークリームを塗り、砂糖細工(メレンゲドール)のサンタクロースやクリスマスツリー、イチゴやチョコレートを飾りつけたものが一般的である。これは、不二家が1922年(大正11年)頃から広めたものである。 Wikipediaより引用

 

 

日本以外の国でもクリスマスケーキを食べるの?

他の国でもクリスマスにケーキは食べられています。
日本では生クリームとイチゴのショートケーキが定番ですが、
他の国ではその国独特のクリスマスケーキが食べられています。

ドイツ
・シュートレンというドライフルーツのぎっしり入ったパンケーキで、クリスマス当日に食べるのではなく、毎日少しづつ食べながらクリスマスが来るのを待ちます。

イギリス
・クリスマスプディングというケーキでドライフルーツ、ナッツなどがぎっしり入っています。

イタリア
・パネトーネと呼ばれているドライフルーツが練りこんであるパンです。
ヨーロッパではドライフルーツが主流ですね。

フランス
・ビュッシュ・ド・ノエルという木の切り株をイメージしたロールケーキです。日本でも売られているので見かけたことがある方も多いのではないでしょうか?

オーストラリア
・クグロフと呼ばれているケーキを食べます。クグロフ型といわれているななめにくねった形の型に流し込んで作られます。アーモンド、サクランボのお酒、干しぶどうが入っています。

韓国
・日本と同じようにクリスマスを祝います。特にこれといって決まったケーキではなく市販されているケーキが食べられています。

アメリカ
・なんとアメリカではクリスマスケーキは食べられていません。アメリカでは七面鳥(日本ではフライドチキンですが)が主流なんだとか。

最後に

日本では当たり前に食べられてきているクリスマスケーキですが、
理由を知るともっと楽しく祝えるのではないでしょうか。
これからもいろいろと役立つ情報を発信していきますのでよろしくお願いします。

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