しゃっくりの出る原因と、簡単にできる止め方とは?


先日、ビタミンの炭酸飲料を飲んでしゃっくりが出たパピコです。
昔は急いでものを食べた時によくしゃっくりがでたもんですが、
炭酸を飲んでしゃっくりがでたので、しゃっくりの出る原因と止め方について調べてみましたのでご紹介したいと思います。

しゃっくりって何?

しゃっくりは横隔膜の痙攣によっておこります。
何らかの原因で横隔膜の痙攣がおこり、
横隔膜の痙攣により声帯がせまくなりそこに空気が通るときに「ひっく」という音がします。

通常であれば長くても数時間もすれば止まります。

※何時間もしゃっくりが止まらないという状態が続いた場合は気管支系に何かしらのトラブルがある可能性があるので、その時は病院へ受診しましょう。

しゃっくりの原因は?

早食いや暴飲暴食によるもの

良く噛まないで食事をすることでしゃっくりのスイッチが入ってしまうようです。筆者も昔よく早く食事をしてよくしゃっくりが出てしまっていたものです。

炭酸飲料、香辛料、アルコールなどによるもの

上記のものを食べることでのどの奥にある神経が刺激されてしゃっくりをおこす原因となるようです。

大笑いする、急に大きな声を出す

人の笑い方って人によってまちまちですよね。笑い方によってはいつもしゃっくりがでてしまう人もいます。
逆に笑うという動作では一切しゃっくりが出ない人もいます。また、急に大声を出すことでもしゃっくりの原因となるようです。

驚くことによるもの

急に脅かされたり、ビクッ!とすることでしゃっくりのスイッチが入ってしまうこともあります。

ストレスによるもの

女性に多いのですが、ストレスが原因となりしゃっくりが出てしまうこともあります。
これは通常のしゃっくりに比べて止まりにくいので、ストレスの元をたつ必要があります。

しゃっくりの止め方

しゃっくりの止め方ですが、簡単にできて道具も使わないものを調べてみました。

息を吸って息をゆっくり吐く

・息を吸えるだけ吸う
・10秒前後息を止める
・時間をかけてゆっくり息を吐く
・ゆっくり息をすう

という方法です。筆者もこの方法はしっていたのですがとくに息を吐くときにゆっくり吐くところがポイントのようです。
この時に急に息を吐いてしまうとまた横隔膜に刺激を与えてしまいしゃっくりが止まらなくなってしまいます。

誰かに驚かしてもらう

しゃっくりの原因ともなっている驚きですが、これをやって横隔膜に刺激を与えてしゃっくりを止める方法です。

耳に指を入れる

耳に指をいれて30秒ぐらいしたら一気に指を引き抜くという方法です。
耳をふさいで一気に引き抜くことで、気圧が変化してしゃっくりに関係のある神経が刺激されてしゃっくりが止まるようです。
簡単でかつ効果のある方法なのでおススメです。

舌を引っ張る

舌をつかんで10秒ぐらい引っ張ります。そうすることによってのどの奥にあるしゃっくりと関係のある神経が刺激されしゃっくりを止める効果があります。

まとめ

しゃっくりの原因

  • 炭酸飲料、香辛料、アルコールなどによるもの
  • 大笑いする、急に大きな声を出すことによるもの
  • 驚くことによるもの
  • ストレスによるもの

しゃっくりの止め方

  • 息を吸って息をゆっくり吐く方法
  • 誰かに驚かしてもらう方法
  • 耳に指を入れる方法
  • 舌を引っ張る方法

いかがでしたでしょうか。今回はしゃっくりについての原因と止め方についてまとめてみました。
意外な原因や簡単にできるけど知らなかった止め方もあり少しびっくりしました。
止め方については簡単にでき自分に合ったものを試してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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