海外のバレンタインデー。知っていますか日本との違い?


日本ではおなじみとなりましたバレンタインデーですが、
世界のバレンタインデーは日本とは違うのをご存知でしょうか?
今回は、世界のバレンタインデーの祝いかたをご紹介します。



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まず日本のバレンタインデー

日本では、女性から男性に対してチョコレートを贈るのが一般的になっていますが、
現在のこのバレンタインデーの形は昭和30年(1950年)ごろが始まりらしいです。

それまでは、チョコレートを贈る習慣はなかったのですが、各お菓子メーカーがチョコレート販売促進のためにいろいろとキャンペーンを施行し現在の形になったとされているのをご存知の方も多いのではないでしょうか。

現在では本命チョコの他にも義理チョコ、友チョコなど女性同士でチョコレートを送り合ったりと以前にもまして、お菓子が売れる時期となっていますね。


世界のバレンタイン

日本では女性から男性へですが、世界をみるとこの形は珍しいです。
それでは各国のバレンタインを見ていきましょう。

カナダ
男性、女性関係なく、たくさんの人が愛する人や恋人にしたい人にカードや手紙、プレゼントを贈るのが一般的です。
送られるカードは赤やピンクでハートやバラ、テディベアがイメージされているものが多いです。

フィリピン
男性から女性にチョコレートやお花のブーケ、バラ、テディベアを送るのが一般的です。

韓国
日本の影響からか女性から男性へチョコレートを贈られることが多いです。
義理チョコの文化も以前はなかったのですが、現在では一般的になっているようです。
ホワイトデーもあります。さらに面白いのが、4月14日にバレンタインデーでもホワイトデーでもプレゼントをもらえず、
そのまま恋人ができなかった者同士が黒い服を着てチャジャンミョンという料理を食べるイベント(ブラックデー)というのもあります。

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台湾・ベトナム
日本の影響でチョコレートを贈りますが、男性からです。

タイ
男性から女性にバラの花束を贈ります。また、この日に入籍をする人も多いです。

ヨーロッパ
男性、女性関係なくチョコレート、カード、花、ケーキなどを贈ります。

 

 

最後に

国によっていろいろな祝い方があり違いますが、愛する人に何かをあげるというのは共通していますね。

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