瞬間英作文で英語脳を鍛える!その20


日本語の文を英語に直すという単純な文ですが、日本語を言い換える力といろんな場合でのこれからも英語の表現をご紹介していきます。
今回は第20弾です。皆様のおかげで20回まで続けてこれましたこれからも頑張って書いていきますのでよろしくお願いします。

これは、日本語の文を瞬時に英語に直すという訓練みたいなものです。ある単語を変えれば自分の言いたい事にするという応用に もなるので、是非試してみてください。意外と英語を結構習得できているつもりでも、日本語から言い直すのはできない人が多いです。

今回は~してから何年になりますという表現や前回にもやった~して初めて~に気付くなどの表現をやっていきましょう。


①彼がこちらに来てから5年になります。

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It has been 5 years since he came here.

ここでのポイントは主語をItにして五年たっている、彼がきてからという風に文を作成しているところです。

例文では今との関係性を高めるために現在完了形にしていますが、

It is 5 years since he came here.

と現在形にしてもおおよその意味は同じです。

例:彼女が日本を出てから10年になります。

⇒It has been 10 years since she left Japan.

例:祖父が他界してから20年になります。

⇒It is 20 years since my grand father past away.

 

 



②私たちが結婚してから10年になります。

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It has been 10 years since we got married.

これも①と同じように文を作成すればOKです。

今回は今も結婚生活が続いているということを強調するために、

現在完了がふさわしいでしょう。

例:校長先生がスピーチを始めてから1時間になります。

⇒It has been an hour since the principal started his speech.

 

 

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③この前あなたにお目にかかってから3年半になります。

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Three years and a half have past since I met you last.

今回も何年になりますという文ですが、今回はちょっと文の主語を変えて主語を「3年半」という形で作ってみました。

もちろん①と②と同じ形でも文は作成できます。

また、I met you last.の「last」ですがこれに最後にあってからの意味を含めることが出来るので覚えてしまいましょう。

例:前回お父様にお目にかかってから4年半になります。

⇒Four years and a half have past since I met your father last.




④教えることがどんなに難しいか、自分が教える身になって初めてわかることです。

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You can find how difficult teaching is when you are a teacher yourself.

この文の形は前回にもやりましたが接続詞によって2パターン作ることができます。

接続詞はWhenuntilです。

Whenを使った場合は肯定の文で「教える立場になって初めて教えることの難しさがわかる。」

untilを使った場合は否定の文で「教える立場になってならないと、教えることの難しさがわからない。」

You can’t find how difficult teaching is until you are a teacher yourself.

どちらの文も形は同じで

~わかる Or わからない + when or until + ~して初めての文

です。


例:外国に行って初めて日本の伝統文化の良さに気付くものです。

⇒You can find how good traditional Japanese culture is when you go abroad.

同じような意味をもつ分の形で

It is not until ~して that you can find how ~…

という形でも全く同じ意味の文が作成できます。

It is not until you go abroad that you can find how good traditional Japanese culture is.

どちらの形でも表現できますので自分が覚えやすい方を覚えてしまいましょう!





まとめ

今回は前置詞、接続詞を使った「~して初めてわかる」という表現と「~してからどれだけたった」という表現をご紹介させていただきました。
今回の文は今まで以上に応用ができ、主語や動詞を変えれば自分なりの表現を無限に作る事が出来ますので、自分でも例文を作ってみてしっかりとマスターしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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