瞬間英作文で英語脳を鍛える!その18(前置詞,接続詞)


日本語の文を英語に直すという単純な文ですが、日本語を言い換える力といろんな場合でのこれからも英語の表現をご紹介していきます。
今回は第18弾です。

これは、日本語の文を瞬時に英語に直すという訓練みたいなものです。ある単語を変えれば自分の言いたい事にするという応用に もなるので、是非試してみてください。意外と英語を結構習得できているつもりでも、日本語から言い直すのはできない人が多いです。

今回も前回に引き続き使える接続詞、前置詞やっていきたいと思います。日本語の”~したとたん”や”~しようとしていたら”などの表現です。では早速行ってみましょう!!



①ちょうど出かけようとしていたら、君の電話があったんだ。

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I was just about to leave when you called me.

ここでのポイントは~しようとしていたらをという表現です。

be動詞 + about + to + 動詞の原型

であらわします。これで「今から~しようとしている」という表現になります。

例:I am about to clean my room. (これから部屋の掃除をするところです。)

また、同時に起こったことを表す接続詞「when」で文をつないで完了です。

で表します。

例:ちょうど風呂に入ろうとしていたら、彼の電話があったんだ。

⇒I was just about to take a bath when he called me.

例:ちょうどあなたに電話しようとしていたら、その男たちが現れたんだ。

⇒I was just about to call you when those guys appeared.


 

 

②船が走り出したとたんに、彼女は気分が悪くなった。

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She became sick the moment the ship started.

こんかいのポイントは~とたんにの文です。これは

接続句のthe momentを使って表現します。

節 + the moment + 節(~したとたん)

で作成します。

彼女は気分が悪くなった +  the moment(とたんに) + 船が走り出した

となります。

気分が悪くなる: become sick

例:僕が出かけたとたんに雨が降り出した。

⇒It started rain the moment I went out.

 

 

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③ひとたび失うと、時は再び帰らない。

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Once you lose it,you can’t get your time.

ひとたび~するとという表現です。Onceを使って文を作ります。

Once +節(~すると),+ 節(~だ)

誰の時かを明確にするため今回はyour time と表現しています。

例:ひとたび失うと、健康の有難さが良く分かる。

⇒Once you lose it, you understand value of healthy.

例:ひとたび失うと、信用を回復するのは難しい。

⇒Once you lose it,it is difficult to get back your credit.



④われわれが出かけるか出かけないうちに雨が降り出した。

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We had hardly left when it started to rain.

~するかしないかのうちにという表現です。副詞のhardlyという表現で表せます。

今回の時勢ですが、雨が降る前に出かけようとしてたので出かけようとしたいたのは過去形よりも前ということになるので、

過去完了(大過去)をつかって表します。

主語 + had + hardly + 過去分詞 + 接続詞(when) + it started to rain.(雨が降り出した。)

となります。

例:太陽が沈むか沈まないかのうちに、雨が降り始めた。

⇒The sun had hardly set when it began to rain.

例:我々が出かけるか出かけないかのうちに、雷が鳴り始めた。

⇒We had hardly left when thunder started to rumble.


まとめ

最後にもう一度今回のポイントなる表現をご紹介いたします。

~しようとしていたら ⇒ about to + 動詞の原型

~したとたん ⇒ the moment ~

ひとたび ⇒ Once ~

~するかしないかのうちに ⇒ hardly

これらの表現はいろいろな場面につかえて便利ですので是非覚えてしまいましょう。

今回も前置詞、接続詞を使った表現をご紹介させていただきました。
ここでご紹介している例文は主語や動詞を変えれば自分なりの表現を作る事が出来ますので、自分でも例文を作ってみてしっかりとマスターしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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