瞬間英作文で英語脳を鍛える!その13(比較)


日本語の文を英語に直すという単純な文ですが、日本語を言い換える力といろんな場合でのこれからも英語の表現をご紹介していきます。
前回から長い間空いてしまいましたが、今回は第13弾です。

これは、日本語の文を瞬時に英語に直すという訓練みたいなものです。ある単語を変えれば自分の言いたい事にするという応用に もなるので、是非試してみてください。意外と英語を結構習得できているつもりでも、日本語から言い直すのはできない人が多いです。

今回は比較の表現についてやっていきます。AよりBや~の何倍などの表現です。では早速行ってみましょう!!
前回のwish(〜だったらなあ)は瞬間英作文で英語脳を鍛える!その11(wish)



①一般的に言って、男性より女性の方が長生きする

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Generally speaking,women live longer than man.

一般的に言ってはGenerally speakingです。

これは決まり文句なので覚えてしまいましょう。

そのほかにも、厳密にいって:Strictly speaking  

正確にいうと:Precisely speaking などがあります。 

また、後半部の長生きするですが、言い換えて”生きる”として、長くを比較級のlongerを付ければ完成です。

例:一般的に言って、猫より犬の方が長生きする。

⇒Generally speaking, dogs live longer than cats.

ここでの犬と猫は一般的なすべての犬、猫を指しているので、複数形となります。

例:厳密にいうと、マンガン電池よりもアルカリ電池のほうが長持ちする。

⇒Strictly speaking, alkaline butteries work(live) longer than manganese butteries.

ここでの長持ちは働くというworkでも、長持ち⇒長く生きるでliveでもどちらでも意味は通じます。


 

 

②パリは世界の最大都市のひとつである。

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Paris is one of the biggest cities in the world.

まず、~のひとつであるという表現が英語ではよく出てきます。

one of + 名詞の複数形となります。今回は最大という形容詞(the biggest)が名詞の前に入っています。

ここでの比較級は最上級となっていますので、~の中で最上級なのかを最後につけて完成です(in the world)。

例:メコン川は世界の最大河川のひとつである。

⇒The Mekon river is one of the biggest rivers in the world.

例:富士山は世界で最も美しい山の一つである。

⇒Mount Fuji is one of the most beautiful mountains in the world.

 

 

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③8人分のパンを焼くにはこの4倍の小麦粉が必要だ。

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I need 4 times as much flower as this for baking bread for eight.

まず、この文の主語ですが日本語の文にはありませんが状況によって変わってきます。

ここでは、私(I)を主語として文を作りました。あなた(You)でも全然問題ないです。

as + much + 名詞 + as + 比較対象

でその比較対象と同程度ということ文が作れます。

今回はその4倍必要なので “4 times”となっています。

最後に~をするにはの節をつけて完了です。for + 名詞なのでパンを焼くこと(baking bread)また、八人分はたんにeightでOKです。


例:10人分の寿司を握るには、この2倍の米が必要だ。

⇒I need 2 times as much rice as this for make sushi for ten.

例:その作業を1週間で終了するには、この3倍の労働者が必要だ。

⇒We need 3 times as many workers as this for finishing that task for a week.

労働者は数えられるので、as many worker as となります。


④スカイダイビングは最も危険なスポーツの一つです。

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Skydiving is one of the most dangerous sports of all.

ここでも~の一つという文なので、②で使ったようにone of を使いましょう。

またここでのポイントは最後の全部のスポーツの中でのof allです。

このof all という表現は全部の中でと表すことのできる非常に便利な表現なので覚えてしまいましょう。

例:彼は全生徒のなかで一番背が高い。

⇒He is the tallest student of all.

例:カーレースは最もお金のかかるスポーツの一つです。

⇒Car race is one of the most expensive sports of all.



まとめ

最後にもう一度今回のポイントなる表現をご紹介いたします。

一般的に言って ⇒ Generally speaking

厳密にいうと ⇒ Strictly speaking

正確にいうと ⇒ Precisely speaking

~のうちの一つ ⇒ one of + 名詞の複数形

全体 ⇒ of all

同程度を表す表現 ⇒ as much(many) 名詞 as ~

これらの表現は便利ですので是非覚えてしまいましょう。

今回は比較を使った表現をご紹介させていただきました。
次回も、引き続き比較を使った文をご紹介いたします。
ここでご紹介している例文は主語や動詞を変えれば自分なりの表現を作る事が出来ますので、自分でも例文を作ってみてしっかりとマスターしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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