瞬間英作文で英語脳を鍛える!その6


英語が日本でもだんだんと必須になっているが、ある程度のレベルになってくると必ず伸び悩む時期が来るものです。日本語を英語に直さないで英語だけ で考えて話せばいいといった意見もありますが、最初は日本語を英語に直す訓練をした方がいいです。そこでおすすめの方法瞬間英作文(第6弾です)を今日も ご紹介します。

これは、日本語の文を瞬時に英語に直すという訓練みたいなものです。ある単語を変えれば自分の言いたい事にするという応用に もなるので、是非試してみてください。意外と英語を結構習得できているつもりでも、日本語から言い直すのはできない人が多いです。

今回も前回の続きで助動詞を使った表現についてやっていきます。

 

①彼が僕の傘を間違って持って行ったはずがない。

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He can’t have taken my umbrella by mistake.

ここのポイントは前回説明した通り、”持って行ったはずがない。”と過去のことについて言いたいので、

助動詞(can not) + have + 過去分詞(taken)

で過去のことを表しています。

はずがない(can not) = できるわけがない。

です。

 

例:マイケルが間違えてその書類を捨ててしまったはずがない。

⇒Michael can not have thrown the document  by mistake.

例:私がそのファイルを間違って削除してしまったはずがない。

⇒I can not have deleted that file by mistake.

 

 

 

それでは今日もどんどん行きましょう。

②彼はそう言ったかもしれないが、それはただの口実です。

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He may have said so, but it is just an excuse.

ここでも”言ったかもしれないが”なので

may(かもしれない) + have + said(言った)

になります。

口実はexcuse(言い訳)になります。ここでは”ただの口実です。”なので(just an excuse)となります。

例:彼はあなたにそう約束したかもしれないが、それは嘘です。

⇒He may have promised you so, but it is(was) a lie.

例:彼女も同じことを言ったかもしれないが、それは全くの偶然です。

⇒She may have said the same thing,but is it a coincidence.

Coincidence(偶然)

 

 

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③ジェット機はどこかに不時着したのかもしれない。

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Jet liner may have made an emergency landing somewhere.

ここでの一番のポイントは不時着するですね。

make a landing で着陸する。でそれが不時着になるので、

make an emergency landingとなります。

ジェット機(Jet liner)

例:その運転手は、警察へ緊急電話をかけたのかもしれない。

⇒That driver may have made an emergency call to the police.

make call(電話をかける)

 

 

④あなたは何かほかのことを考えていたにちがいない。

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You must have been thinking about something else.

ここでは違いないなので(must)となり~していたなので過去進行形となり

助動詞(must)+ have + be動詞の過去分詞(been) + ~ing

となります。

他のこと(something else)

他の場所(somewhere else)

です。便利な表現でよく出てきますので覚えてしまいましょう。

例:彼はなにか悪いことを考えていたに違いない。

⇒He must have been thinking about something bad.

例:その子供は何か間違えたものを探していたに違いない。

⇒The child must have been looking(searching) for something wrong.

 

 

⑤彼は今出かけたばかりです。そんなに遠くへ行っているはずはありません。

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He has just left (home), so he can not have gone so far yet.

はずがないの文ですね。(can not)”行っているはずがない”なのでここでも過去の文となります。

助動詞(can not) + have + 過去分詞(gone)

そんなに遠く(so far)

 

例:映画はさっき始まったばかりです。まだ、話はそんなに進んでいるはずはありません。

⇒The movie has just started so the story can’t have gone so far yet.

 

どうでしたでしょうか。今回は助動詞を中心にご紹介していきました。これらの表現は便利でマスターすると会話の幅が広がるので是非何回も繰り返して練習して自分のものにしましょう。

引き続き、瞬間英作文を配信していくのでまたチャレンジしてみてください。

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