明治維新の革命児、坂本龍馬の名言!②


日本人なら誰でも知っている、
明治維新時代の革命児、坂本龍馬。

いろいろな逸話などもありますが、
龍馬も数々の名言を残していましたので、ご紹介します。
パート②です。パート①はこちら


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「おれは落胆するよりも、
次の策を考えるほうの人間だ。」

⇒失敗して、落ち込むのは当然ですが、
次はどうしたら失敗ないかは常に考えないと行けません。


「人間、好きな道によって
世界を切り拓いていく。」

⇒人は様々な仕事を生業としています。
その道で未来、世界を切り開いている人こそ一流ではないでしょうか。


「疲れちょると思案がどうしても滅入る。
よう寝足ると猛然と自信がわく。」

⇒睡眠、エネルギーを蓄えることは大事ですね。
働く事も大事ですが、日本人は働き過ぎではないでしょうか。
時には止まってみることも大事です。


「丸くとも
一かどあれや人心
あまりまろきは
ころびやすきぞ」

⇒丸すぎると簡単に転がってしまうが、角があればそこで止まるということですね。
人も丸くなりすぎてはいけないという事ですね。

「人間というものは、
いかなる場合でも、
好きな道、得手の道を
捨ててはならんものじゃ。」

⇒好きな事、得意な事を仕事にできている人はどれだけいるでしょうか?
その事で生計をたてている人は本当に幸せですね。

「人生は一場の芝居だというが、
芝居と違う点が大きくある。
芝居の役者の場合は、
舞台は他人が作ってくれる。
なまの人生は、
自分で自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、
そのうえで芝居をするのだ。
他人が舞台を作ってくれやせぬ。」

⇒そうですね。人生はすべて自分で切り開いていかなければ行けません。
他人に頼ってばかりで待っていてはだめですね。


「雨が降ってきたからって走ることはない。
走ったって、
先も雨だ。」

⇒その通りですね。
ほかの物事にも置き換えれますね。
分かってはいるんですが、できない人は多いのではないでしょうか。



「いったん志を抱けば、
この志にむかって事が
進捗するような手段のみをとり、
いやしくも弱気を発してはいけない。
たとえその目的が成就できなくても、
その目的への道中で死ぬべきだ。」

⇒弱音、不平不満をはかずに常に目的に向かっていきたいものですね!


「相手を説得する場合、
激しい言葉をつかってはならぬ。
結局は恨まれるだけで
物事が成就できない。」

⇒説得はじっくりと順序よくですね。



「今は力を培養するときだ。
その時機を辛抱できぬのは男ではない。」

⇒練習、努力の積み重ねはいつも大事ですね。
成功している人は少なくともこれをしてきた人ではないでしょうか。


「暗ければ、
民はついて来ぬ。」

⇒希望や望みなど、未来を照らし出せる力が先導者には必要なのではないでしょうか。



「事をなさんとすれば、
智と勇と仁を蓄えねばならぬ。」

⇒何事も成し遂げるには準備が大切ですね。


「慎重もええが、
思いきったところがなきゃいかん。
慎重は下僚の美徳じゃ。
大胆は大将の美徳じゃ。」

⇒リスクをとらなきゃ大きな成功は掴めませんもんね。


「わずかに他人より
優れているというだけの知恵や知識が、
この時勢に何になるか。
そういう頼りにならぬものにうぬぼれるだけで、
それだけで歴然たる敗北者だ。」

⇒うぬぼれ、おごりはいいことはないのは分かっているんですけどねぇ。。。
なかなかこれを捨てるのは難しい物ですが、それをしない人は大成してますね。


「人として生まれたからには、
太平洋のように、
でっかい夢を持つべきだ。」

⇒皆さんも夢を持っているでしょうか?



「世界の海援隊でもやりますかな」
⇒さすが龍馬、スケールが違います。


「奇策とは百に一つも用うべきではない。
九十九まで正攻法で押し、
あとの一つで奇策を用いれば、
みごとに効く。
奇策とはそういう種類のものである。」

⇒正攻法があるからこそ、奇策が有効なんですね。
奇策ばかり用いていてもだめだという事ですね。

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「何でも思い切ってやってみることですよ。
どっちに転んだって人間、
野辺の石ころ同様、
骨となって一生を終えるのだから。」

⇒なんでもやってみる事が大事ですね。
やらずに後悔するよりも、やって後悔の方が断然いいです。


「古来、英雄豪傑とは、
老獪と純情の使いわけのうまい
男をいうのだ。」

⇒勢いだけの男は英雄豪傑ではないと言う事ですね。
行くとこは行き、引くとこは引く。



「世界の海援隊でもやりますかな」
⇒さすが龍馬、スケールが違います。
「義理などは夢にも思ふことなかれ,
身をしばらるるものなり」

⇒情に縛られるなってことでしょうか。


「世の人は我を何とも言わば言え、
我が成す事は我のみぞ知る」

⇒人は人、自分は自分です。人の目ばかりを気にしていては行けないってことですね。


「感涙とどめず、
遥か江戸の地より拝し、
龍馬かならずこの恩に報うべし、
と天地神明に誓ふ。」

⇒龍馬の父が亡くなった時によんだとされる句です。
龍馬の決意が伝わってきます。


最後に

今、読んでみても心に響くものもあったんではないでしょうか。
今の日本にはこの龍馬のような革命的な考えが必要かもしれませんね。
パート①を呼んでいない方はこちら