瞬間英作文で英語脳を鍛える!その4


英語が日本でもだんだんと必須になっているが、ある程度のレベルになってくると必ず伸び悩む時期が来るものです。日本語を英語に直さないで英語だけ で考えて話せばいいといった意見もありますが、最初は日本語を英語に直す訓練をした方がいいです。そこでおすすめの方法瞬間英作文(第4弾です)を今日もご紹介します。

これは、日本語の文を瞬時に英語に直すという訓練みたいなものです。ある単語を変えれば自分の言いたい事にするという応用にもなるので、是非試してみてください。意外と英語を結構習得できているつもりでも、日本語から言い直すのはできない人が多いです。では早速行ってみましょう。

①今年は阪神が優勝するかもしれない。

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The Hanshin Tigers may(might) win the championship this year.

ここのポイントはかもしれないなので助動詞のmay またはmightを使って表します。また、今年優勝するというのを(win the chanpionship)としています。

例:今年はタイガー・ウッズがトーナメントで勝利を挙げるかもしれない

⇒Tiger woods may win tournament this year.

この場合今年のトーナメントはいくつかある場合は↑のようになり、特定のトーナメントのことを言う場合は(the tournament)になります。

 

それではどんどん行きましょう。

②傘を持って行った方がいいね。いつ雨が降り出すかもしれやしない。

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You had better take an umbrella with you. It may rain at any moment.

まず、(had better + 動詞)で~した方がよいという表現です。また、ここでの動詞は(bring)ではなく(take)になります。(bring)は日本語では持ってくるとなってしまい、どこからか~を持ってくる。となってしまうので、この場合は持っていく(take)が正しい表現となります。また、最後の(with you)も忘れずに。そして”いつ雨が降り出すかもしれやしない”を天気なので主語を(It)にして助動詞の(may)で作成しています。

例:お金をいくらか持って行った方がいいよ。いつ入用になるかもしれない。

⇒You had better take some money with you. You may need it at anytime.

例:いつ道路が渋滞になるかもしれないから、歩いて行った方がいいね。

⇒The road may have traffic jam at any moment,so we had better go on foot.

 

 

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③戸が閉まっているから、誰もいないに違いない。

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The door is closed, so there must be nobody in(inside).

ここでの違いないは助動詞の(must)です。そして状態を表しているので、be動詞+nobody in.としています。

例:明かりがついているから、中に誰かいるに違いない。

⇒The house has light, so there must be somebody in.

例:外がとても暗くなったから、もうすぐ雨が降るに違いない。

⇒It is getting dark,so it must rain soon.

④おじいちゃんはきっと今頃は天国で幸せにくらしているわよ。

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Granpa must be living happily in Heaven.

ここでも助動詞を使っています。きっと(must)です。暮らしていると現在進行形にしたいので、助動詞+be動詞の原型+動詞の進行形としています。

例:娘はもう今頃はきっとホテルでのんびりくつろいでいるよ。

⇒My daughter must be relaxing in hotel by this time.

 

どうでしたでしょうか。今回は助動詞を中心にご紹介していきました。次回も引き続き助動詞をご紹介しますのでよろしくお願いします。。定期的に瞬間英作文を配信していくのでまたチャレンジしてみてください。

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