瞬間英作文で英語脳を鍛える!その10(wish,should)


日本語の文を英語に直すという単純な文ですが、日本語を言い換える力といろんな場合でのこれからも英語の表現をご紹介していきます。
今回は第10弾です。

これは、日本語の文を瞬時に英語に直すという訓練みたいなものです。ある単語を変えれば自分の言いたい事にするという応用に もなるので、是非試してみてください。意外と英語を結構習得できているつもりでも、日本語から言い直すのはできない人が多いです。

今回は前回に引き続き意外としらないshouldの意外な使い方についてとwish(〜だったらなあ)の表現についてやっていきます。では早速行ってみましょう!!
前回の意外としらないshouldの意外な使い方はこちら




①私に万一のことがあっても取り乱さないように。

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Even if something should happen to me, don’t be upset(don’t panic).

前回に引き続き万一(should)を使った文になります。

ここでの主語は事(something)となります。

取り乱すはパニックにならないや同様しないと言い換えています。

パニックになる:panic 動揺する:be upset

例:彼女に万一のことがあっても、取り乱さないように。

⇒Even if something should happen to her,don’t be upset.

 

 

②仮にあたなの近所で火事がおこったとしたら、あなたはどうしますか?

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If there should be a fire in your neighborhood, what would you do?

この文も”仮に”となっていますがこれもおこる可能性が限りなく低いので「should」を使ってn表現します。

また、ここでの主語は現象(場所)なので「there」となります。

近所:neighborhood

例:仮にあなたの近所で自信があったとしたら、どうしますか?

⇒If there should be an earthquake in your neighborhood, what would you do?

 

 

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③もっとお金があったらいいのになあ。

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I wish I had more money.

ここからはwishを使った表現を紹介していきます。

hopeとwishの違いについてですが、

hope⇒「可能性がある願望」

wish⇒「可能性が低い/不可能な願望」

となります。なのでここでの文はそのことを言った本人がどう思っているかによっても変わってきます。

そしてこの文の作り方ですが、

I wish + 主語 + 動詞の過去形 (現在の事を表す場合)「〜ならなあ」

I wish + 主語 + had + 過去分詞(過去の事を表す場合)「〜だったらよかったのに」

I wish + 主語 + could + have + 過去分詞 (過去の事を表す場合)「〜できたらよかったのに」

となります。

hopeの場合は「可能性がある願望なので」

I hope + 主語 + (will) + 動詞の原形

となります。

例:今週末、晴れるといいね。

⇒I hope it will be sunny this weekend.

となります。

ここからはwishを使った表現をみて行きましょう

例:もっと男前だったらなあ。

⇒I wish I were more handsome.

 
 

④マイケルジャクソンと握手ができたらよかったのになあ。

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I wish I could have shaken hands with Michael Jackson (in those days).

この文もwishを使った表現ですが、過去のことを言っていますので、

I wish + 主語 + could(would)+ have + 過去分詞(過去の事を表す場合)「〜できたらよかったのに」

となり上記のような表現となります。最後にそのときにを表す(in those days)をつけたらより詳しい文になります。


 

例:もっと上手に英語が話せていたらなあ。(過去の願望)

⇒I wish I could have spoken English much better.

例:イチローと握手ができたらいいのになあ。(現在の願望)

⇒I wish I could shake hands with Ichiro.


 

 

今回はshouldの意外な使い方「万一」とwishを使った表現をいくつかご紹介しました。
ここでご紹介している例文は主語や動詞を変えれば自分なりの表現を作る事が出来ますので、自分でも例文を作ってみてしっかりとマスターしていきましょう。

次回ももう少しwish(だったらなあ)の文配信していくのでまたチャレンジしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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