こんなにある、Becauseに変わる表現!


英語でよく使う「Because」という表現ですが、
これ以外にもいろんな表現があります。
TOEICなど受ける方で点数が伸び悩んでいる方、ネイティブが使う表現をもっと知りたい方
必見です!

自分も英語をある程度話せるようになっていましたが、
簡単な意味でも難しい表現で表せる英語はたくさんあります。
そんな表現を紹介していきたいと思います。


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Because

Why are you crying?
(なぜ泣いているの?)

Because of you.
(あなたのせいよ)

まずは一番よく使うBecauseの文です。
Whyなどで聞かれた質問に対してBecause(なぜなら)と答える文です。


In view of

I need to spend money very wisely in view of the declining economic status of my company.
(賢くお金を使わなければならないなぜなら会社の経済状況がよくないからだ。)

ちょっと長い文ですが、In view of を使った文です。

~ in view of + 名詞 ~
という形になります。

もうひとつ例文をご紹介します。

In view of the shortage of time, only few people express their opinion during the meeting.
(時間がなかったので、少しの人しかミーティング中、自分の意見を発言できなかった。)

on account of

Our flight to Tokyo was cancelled on account of a technical problem.
(技術的な問題により私たちの東京便はキャンセルされました。)

こちらもin view of と同様に
~ on account of + 名詞 ~
という形になりますのでそっくりそのまま「in view of 」に置き換えることも可能です。

due to

The company has no choice but to lay off many employees due to the severe economic situation.
(厳しい経済状況によりその会社はたくさんの従業員を一時解雇せざるおえませんでした。)

こちらも形は
~due to + 名詞 ~
となります。

owing to

Owing to illness, many employees got absent yesterday.
(病気のためたくさんの従業員が昨日休みました。)

こちらも形は
~Owing to + 名詞 ~
となります。

in that

This phone is superior to other brands in that it has functions that cannot be found in other brands.
(この電話はほかのブランドのものより優れていますなぜならほかのブランドにはない機能を備えているからです。)

in that の形です。こちらを使う場合は
in that + S + V ~
となり「in that」の後には節が続きます。(in that + 名詞とはできないので注意してください。)

as

I ate a lot of food last night as I was very hungry.
(おなかがすいていたので昨日の夜たくさん食べました。)

~ as + S + V ~
という形になります。


since

We had to cancel the meeting since the chairperson was absent
(議長が欠席したのでミーティングをキャンセルしなければなりませんでした。)

~ since + S + V ~
という形になります。

まとめますと
in view of + 名詞
on account of + 名詞
due to + 名詞
Owing to + 名詞
これらは後に名詞が続きます。

それとは変わって

in that + S +V
As + S +V
Since + S +V
これらは主語+動詞と文節が続きます。

TOEICでは同じようなこれらを選択肢としてまぜて、後にくるのが名詞だからこれ、文節だからこれという選択をすることになります。


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いかがでしょうか?Because 以外にも同じような表現がこんなにあります。
TOEICでは単純にBecauseではなくこのようにワンランク上の表現で聞いてくることがあるので
覚えてしまいましょう。また、これを使いこなせれば表現の幅も広がりますのでどんどん使ってみてください。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
これからも皆様にお役に立つような記事を書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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